月別アーカイブ: 2016年3月

豊橋API ベータ版の公開について

皆さま、大変お待たせいたしました。

2015年7月~11月に3回開催された「TOYOHASHI OPEN DATA HACK 2015」にて
グランプリを受賞させて頂いた「豊橋API」をベータ版として外部公開いたします。

豊橋APIは2014年11月に豊橋から公開されたオープンデータをきっかけに、
公開されたオープンデータをもっとみんなで簡単に、そして便利に活用できる
プラットフォームを目指して構想を考え、開発を進めてきております。

豊橋APIの目標は、本システムを皆さんに使って頂き、豊橋市オープンデータを
活用した便利なアプリ、サービスの開発がより活発化することで、最終的には
豊橋市民の生活が便利になることです。

まだまだベータ版での公開となりますが、「TOYOHASHI OPEN DATA HACK 2015」で
お約束した通り、まずはとにもかくにも公開というカタチをとらせて頂き、
今後さらに発展させていければと考えております。

豊橋APIのドキュメントについては、下記ページへまとめております。
 → [ベータ版]豊橋API

豊橋APIに興味のある方は上記ページをご覧頂き、使ってみたいという方は
上記ページに記載のメールアドレス宛に利用申請を行って頂ければと思います。

一緒に豊橋をもっと便利なまちにしていきましょう!
どうかよろしくお願いします。

IODD名古屋参加報告とCartoDB&豊橋に於ける「保育園落ちた」問題

  • <IODD名古屋参加とCartoDB>

先日(3月5日)、Code4Nagoyaが主催するイベント 「オープンデータを見える化して課題を発見しよう ~インターナショナル・オープンデータ・デイ2016名古屋 ~」 にCode4MIKAWA(設立準備中)のメンバー4名で参加してきました。 主な内容としては、OPENDATAを活用した社会問題の見える化をテーマに据えて、前半はツール紹介、後半はハッカソン、 最後は懇親会で交流といった流れで進行頂きました。

IODD名古屋2016

今回「見える化」に際し Code4NAGOYAの宮内(はじめ)様にご紹介頂いたデータビジュアライゼーションツールは、この分野でメジャーなD3.jsE2D3をはじめ、今熱いと噂の「CartoDB」というクラウドサービスでした。このサービスには「地図ベースの見える化」に必要なデータ収録機能とマッピング機能が予め用意されているので、アカウントを作成すれば、ほぼノンプログラミングで問題の「見える化」ができちゃいます。 D3.jsで豊橋市の人口階級分布地図(choropleth map)とかやったりしてた自分には、あまりに簡単お手軽な環境が整備されているという事実にカルチャーショックを受けました。技術進歩万歳! また、ハッカソンや懇親会等の交流を通して大変刺激を受けた1日となりました。Code4NAGOYAの皆様、MIKAWAのメンバーを快く迎え入れて頂き誠にありがとうございました。

  • <豊橋市のOPENDATA活用「保育園落ちた日本死ね!!!」>

という訳で、IODD名古屋の復習も兼ねて、CartoDBを利用した豊橋市OPENDATAの活用をしてみました。 テーマは、今話題の待機児童を取り扱った匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」問題がここ豊橋ではどの程度起きているのかです。

※地図枠が狭いので、枠内の左上部2段目「全画面表示」ボタンをご利用頂けると幸せになれます。

保育園をクリックすると、各施設のサービス内容も閲覧できるので、少し前に話題になったCode4Sapporoの「さっぽろパパマママップ」と 同じような使い方も可能ですが、詳しくは下記の豊橋市保育所一覧内の保育サービスと合わせてご確認願います。 また、豊橋市南部保育事業協会の作成する「豊橋市保育園マップ」というものも存在するようですので、そちらも参考にして頂くと良いでしょう。

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