2019/2/11「おにどこ」実証実験に協力させて頂きました

昨年に引き続き、2019/2/11(日)に「おにどこ」の実証実験がおにどこ実行委員会によって行われました。 Code for MIKAWAも実証実験の協力をさせて頂きました。

「おにどこ」の概要については、以下のチラシやホームページをご覧ください。

出力見本_表 出力見本_裏 ・おにどこ
https://o2doko.com/

なんと!この「おにどこ」、テレビに取り上げて頂きました!

地元ローカルテレビのティーズさん、そして名古屋テレビさんではレポーターの方に実際にご使用頂き、使い方もご紹介頂きました!

おにどこ2019-名古屋テレビ1

おにどこ2019-名古屋テレビ2

また、「おにどこ」の紹介やイベント当日の様子については、素晴らしい記事を書いてくださっているので、以下の記事をぜひご覧ください!

・平成最後の豊橋鬼祭 〜2019〜
https://tasuki-inc.com/onimatsuri2019/

「豊橋鬼祭」は東三河に春の訪れを告げる安久美神戸神明社の祭礼として、約1000年前から続く愛知県豊橋市の伝統的な神事です。
「おにどこ」は、その「豊橋鬼祭」をより楽しむためのアプリです。昨年初めて導入され、今年は昨年得た知見や反省を活かし様々なアップグレードが行われました。
昨年の「おにどこ」については、以下の記事をぜひご覧ください。

・2/11 「おにどこ」の実証実験への協力
https://uzura.org/archives/1401

今年は新機能として赤鬼や天狗の移動を自動で追跡する「ターゲットモード」や、「豊橋鬼祭」に関するツイートがどこで行われているかヒートマップで見ることができる「おに熱」が追加され、祭りが盛り上がっている所が分かりやすくなりました。
さらに、昨年はWebアプリとしてのみの実装でしたが、今年はスマホアプリとしても実装されました。一度アプリをダウンロードすれば、QRコードが手元に無くてもスマホから簡単に利用できるようになりました。

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今年の「おにどこ」の開発、運用に際して必要なコストを賄うためクラウドファンディングを行い、皆様から資金的なご支援を頂きました。34名の方々にご支援頂き、無事に目標金額を達成することができました。ご支援者の皆様のお名前を先ほどご紹介したホームページに記載しております。

・豊橋鬼まつり「おにどこ」への実施にご支援をお願いします! – クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)
https://readyfor.jp/projects/o2doko2019

「おにどこ」の開発、運用には、おにどこ実行委員会と関わりのある豊橋技術科学大学の学生も何人か参加してくれました。

以下は鬼祭当日の「おにどこ」運用チームの様子、および鬼祭の風景です。

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スマホアプリは1,854もダウンロードして頂き、当日のページビューは5,624もありました。
またアンケートには374名もの人にご回答を頂き、9割以上の方に「おにどこ」は便利だったとのお声を頂くことができました。

アンケートの利便性のグラフ

また、Twitterでも「おにどこ」の利用者の方々から以下のお声を頂いております。

伝統的な祭りに最新のテクノロジーを組み合わせるこの試みも、おかげさまで2回目を迎えることができました。
今回の実証実験で、祭りの観客や運営の利便性の向上や、祭りをもっと楽しめるようにすることについて、更なる知見を得ることができました。
今回得られた新たな知見を基に「おにどこ」を継続的なものにして改良し、より皆様に楽しんでいただけるようなものにしたいです。

今後もCode for MIKAWAでは、「おにどこ」を含めて豊橋の活性化につながる様々な活動を行っていきたいと考えています。
それではまた次のイベントでお会いしましょう!

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