ブラアツミに協力させて頂きました

12/2に渥美図書館主催でブラアツミが開催されました。
昨年度のブラトヨハシ、ブラタハラに引き続き、どんどん西に下って今度は渥美での開催です。
Code for MIKAWAはこのブラアツミに共催させて頂き、微力ながら協力させて頂きました。

当日の様子を簡単にご紹介します!

当日は9時に田原駅に集合し、渥美図書館に向かいました。
なんとこのイベントではマイクロバスがチャーターされており、貸し切りで会場まで行きました。
さすが図書館!こういった気配りも含めた準備は我々も参考にしたいです!

9時30分には渥美図書館に着き、渥美図書館を見学した後、10時かイベントがスタートしました。

まずは京都府立図書館の是住さんのWikipediaに関するお話から。

ブラアツミ-是住さん_2_20171202

なんとこのイベントのために京都から来てくださいました!

続いて博物館員の天野さんのお話。

ブラアツミ-天野さん_20171202

渥美の地域の歴史はもちろんのこと、田原と渥美の関係など、いろいろなお話を聞くことができました。

そして、ガイドの天野さん、増山さん、鈴木さんのそれぞれ3チームに分かれ、いざフィールドワークへ!

天野班は福江の街並み等を巡るルート

  1. 渥美図書館発
     ↓
  2. 福江市民館
     ↓
  3. 福江の街並みを巡る
     ↓
  4. 渥美図書館着

ブラアツミ-フィールドワークの様子4_天野班_20171202

ブラアツミ-フィールドワークの様子5_天野班_20171202

ブラアツミ-フィールドワークの様子6_天野班_20171202

増山班は保美貝塚、坪井杜国関連等を巡るルート

  1. 渥美図書館発
     ↓
  2. 潮音寺
     ↓
  3. 保美貝塚
     ↓
  4. 宝海天神社
     ↓
  5. 杜国屋敷
     ↓
  6. 下地遺跡
     ↓
  7. 免々田川
     ↓
  8. 渥美図書館着

ブラアツミ-フィールドワークの様子1_20171202

ブラアツミ-フィールドワークの様子2_20171202

ブラアツミ-フィールドワークの様子3_20171202

鈴木班は杉浦明平関連、渥美郷土資料館等を巡るルート

  1. 渥美図書館内の杉浦明平寄贈図書室
     ↓
  2. 渥美郷土資料館
     ↓
  3. 杉浦家
     ↓
  4. 真如寺
     ↓
  5. 渥美図書館着

今回のフィールドワークの案内をしてくれた3名の方は全員、博物館の学芸員の方で今までにないほどの豪華なガイドでした!

フィールドワーク後はベテランのウィキペディアンの方々が指揮をとってくれて、下記の流れでWikipedia記事の作成を進めていきました。

  1. Wikipediaにまとめる記事のキーワード選定
  2. 該当キーワードのWikipedia記事の骨組み(各見出し)を作成
  3. 骨組み(各見出し)をもとに各々手分けして記事を加筆
  4. 手分けして書いたものをまとめ、記事が完成

ブラアツミ-編集作業の様子1_20171202

ブラアツミ-編集作業の様子2_20171202

ブラアツミ-編集作業の様子3_20171202

時間は30分近くオーバーしたものの、それぞれ一通り記事を作成し終わり、成果発表の時間です!

ブラアツミ-成果発表の様子1_20171202

ブラアツミ-成果発表の様子2_20171202

ブラアツミ-成果発表の様子3_20171202

ブラアツミ-成果発表の様子4_20171202

主な成果としては、以下の通り、新規作成の記事が4件、記事の加筆が1件です。

■新規作成

潮音寺 (田原市)

ブラアツミ-Wikipedia-潮音寺

宝海天神社

ブラアツミ-Wikipedia-宝海天神社

大垣新田藩畠村陣屋

ブラアツミ-Wikipedia-大垣新田藩畠村陣屋

福井酒造

ブラアツミ-Wikipedia-福井酒造

■記事の加筆

杉浦明平

ブラアツミ-Wikipedia-杉浦明平

今回は現地のガイド役の方がとても豪華だったこともあり、いつもよりフィールドワークがとても充実したものになりました。
これもガイド役の天野さん、増山さん、鈴木さんのおかげです。とても楽しい街歩きとなりました。

フィールドワークが充実した分、どうしても記事の作成に時間がかかってしまい、予定より30分近くオーバーしてしまう事態になってしまいましたが、記事作成にも無事に切りをつけられることができてよかったです。

今回のイベントは田原市渥美図書館主催で開催しており、Code for MIKAWAも協力をさせて頂きました。田原市渥美図書館の方々は運営の視点からも見ても細かい気配りがとしてしっかりしており、我々Code for MIKAWAも色々と見習うことばかりでした。
ぜひ今後も田原市図書館と連携・協力してイベントなど開催していければと思います!

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