6/2 CIVIC TECH FORUM 2018へ参加してきました

6/2に東京 六本木のGoogle Japanのオフィスを借りて開催されたCIVIC TECH FORUM 2018に参加してきました!

CIVIC TECH FORUMは2015年から毎年開催されており、今年で4年目の開催だそうです。
シビックテックとはテクノロジーを活用した市民・社会課題の解決を目指す取り組みのことで、我々Code for MIKAWAも取り組んでいます!

今回のCIVIC TECH FORUM 2018は、各地域で活動している人たちを一挙に集め、それぞれが取り組んでいる課題・活動を短い時間が共有するという形式で行われました。 そうして、全国のシビックテックプレイヤーの方々が集まり、なんとスピーカーの数は50人!

以下のページより各講演も聞けるようですので、気になった方はぜひ聞いてみてください!
各地で活躍しているシビックテックプレイヤーの熱い話が詰まってます!

その講演の中でも特に気になったものを紹介します。

みんなで作る、地域を楽しくする地図作り・情報発信(杉山 恵理)

オープンデータカフェ稲城の杉山さんは、「子育てに必要な情報が見えない」ことを変えて行きたいと、Googleマップや汎用アプリを駆使して市内のお祭りマップを作ったり、子育てや暮らしに役立つ情報発信を続けていらっしゃいます。   

この講演を聞いて、特に感じたのは まちの人たちが持っている実際の課題にきちんと目を向け、解決に向かって活動されていることです。技術がどうとかではなく、本当に解決が必要な課題に取り組み、実践している活動を見て、とても参考になりました。
技術はあるにこしたことはありませんが、本当に取り組むべき課題に真摯に取り組む、シビックテック活動をするにあたって大事なことと改めて感じました。

4919.jp ~生駒から全国展開に向けて~(河中 祥吾)

Code for Ikomaの河中さんからは 4919.jp (食育)という、給食献立やカロリー、アレルゲン、栄養バランスなどを手軽に確認できるアプリの話が聞けました。
食は誰もが関心があるテーマであり、さらに子育てサイドの視点もある食育をITでサポートできる仕組みはとても素晴らしいです。ITを普段あまり使っていない層に対して、こういった便利さを提供できるのはシビックテックの活動の中でもとても社会的意義のあるものと感じます。
給食献立データフォーマットの標準化に向けてフォーマットの策定を進めていたりと、今後サービスを横展開するために考えている構想も聞くことができ、今後の展開が楽しみです。

ひぐまっぷ(川人 隆央)

森のくまさんズの川人さんからは、ヒグマ出没情報管理をこれまで書類でやっていたところをクラウド上でGISのシステムに置き換えた事例が聞けました。
これまで1年以上かかることもあったものがタイムリーに情報提供できるようになったこと、それからオープンデータとして公開されることでヒグマの出没情報を確認できるLINE Botが開発されたりと、すごく良い方向に向かっているのが素晴らしいです。
また、全道展開も進めているようで、今後のプラットフォームとしての横展開について注目していきたいです。

そういえば「富岳3776景」ってあったよね?(杉本 直也)

静岡の杉本さんからは「富岳3776景」が生まれるまでのストーリーから現在までのお話しが聞けました。サーバ無償提供が終了してもなお、私事として運用を続けられている点にすごく感銘を受けました!
杉本さんには以前、Code for MIKAWAのオープンデータの勉強会の際に講演をして頂いたことがありますが、今回はそれ以降の活動についても聞くことができました。
杉本さんの行動力は我々もぜひ見習いたいです!

岐阜の「小さなIT相談室」で目指すこと(石井 哲治)

Code for Gifuの石井さんが岐阜で開催されている「小さなIT相談室」についてお話が聞けました。私も参加したことがあるのですが、不定期に気軽に少人数ということもあり、初めてでも気軽に入っていけるのが印象的でした!
湯前や奈良でも「小さなIT相談室」でもやってみてもいいですか?という話もあがっているようで、継続させる!ではなく、継続していくためのカタチを目指すという試みはとても参考になります!

オープンデータをきっかけに考える地域公共交通の未来(伊藤 昌毅)

東京大学 生産技術研究所の伊藤さんからは、オープンデータに交えて各地域の公共交通に関する最新の取り組みを聞くことができました。
伊藤先生には昨年、豊橋に来て頂いて講演をして頂いたことがあり、今回も勉強させて頂きました!豊橋をはじめとする東三河でも公共交通のオープンデータ化に取り組んでいきたいです!

毎月マッピングパーティ楽しんでます!(山下 康成)

山下さんが活動されている、ここ最近のマッピングパーティの話が聞けました!毎月継続して開催されているのが本当にすごいです!
我々、Code for MIKAWAがブラトヨハシ、ブラタハラを開催できたのも、山下さんのおかげといっても過言ではありません。今回のCIVIC TECH FORUMの懇親会のときにそのお礼を伝えることができて良かったです!

豊橋市における産官学連携の取り組みを紹介

今回は豊橋のシビックテックプレイヤーとして、Code for MIKAWAの木村が豊橋市での産官学連携による取り組みを中心に紹介しました。

豊橋の取り組みの特徴としては、オープンデータの紹介動画でまちでいらっしゃいの掛け声で有名なおじさんを起用したり、駅でオープンデータを楽しめるコンテンツを設置したり、市民に親しまれている地元銘菓をオマージュ!?最先端テクノロジーに気軽に触れられるイベントを開催したりと「市民に身近なテーマとコラボし、オープンデータやシビックテックに親しんでもらうこと」を目標に、産官学が一丸となって活動しています!

地元密着型のオープンデータを活用した、産官学一体のシビックテック活動!

なんといっても三河の特徴は、オープンデータカタログサイトへ官のデータだけでなく、民間のデータがあり、路面電車の音やまちの名物の3Dモデルなど、ユニークなデータが数多くあること!

さらにこのオープンデータを活用してまちの身近なテーマやイベントを楽しく盛り上げる活動を豊橋市をはじめ、産官学が一体となって活動し、アイディアソンやハッカソンの域にとどまらず社会実装につながっていることが強みです!

中野清水庵の河内さんとコラボ!

地元の名物おじさん、いらっしゃーいでおなじみ中野清水庵の河内さんとコラボして、全国初であろうオープンデータのCMを紹介しました!

中野清水庵の河内さんはテレビでも紹介された有名な方!

なんと!この有名な「いらっしゃい」をオープンデータにしちゃいました!!
https://opendatatoyohashi.jp/node/906

豊橋のマスコットキャラクター「トヨッキー」とコラボ!

豊橋駅のデジタル案内板「みてみりん」のお楽しみコンテンツとしてオープンデータとして公開されている「トヨッキー」の3Dモデルを活用し「トヨッキー」になりきれるコンテンツも紹介しました!

toyohashigo-night-photo3-mitemirin-toyokky

近づくとあなたもトヨッキーにされちゃう!?
これはめっちゃ楽しいので、豊橋駅にお越しの際はぜひ体験してくださいね!

ドラマ「陸王」×「豊橋鉄道」にのってみりんもコラボ!

豊橋の路面電車へ期間限定でラッピング電車「陸王」号が登場!
https://www.toyotetsu.com/news/000151.html

これにあわせて、路面電車が今どこにいるかリアルタイムで分かる「のってみりん」上にも陸王号が登場!

のってみりん-陸王装飾_20180602

こういった市民に身近なテーマやイベントにあわせた取り組みはニーズがあり、多くの人に楽しんで頂くことを通して、オープンデータやシビックテックに親しんで頂くことができます!

数多くのイベントとコラボ!

Code for MIKAWAが開催・協力したイベントをご紹介!
発表の際には時間がなくてすべてを紹介しきれなかったので、ここでは昨年度行った数多くのコラボを振り返ります!

豊橋の総踊りを豊橋技術科学大学の大村研究室とコラボ!

おどってみりん (第63回 ええじゃないか豊橋まつり) 実証実験に協力!
https://uzura.org/archives/1218

おどってみりん-チラシ

豊橋市こども未来館「ココニコ」で、子どもとコラボ!

電車・地図お絵描き学習会を開催!

電車お絵描き学習会-チラシ

市民に親しまれている地元銘菓をオマージュ!?豊橋出身の最先端テクノロジスト 「GOROmanさん」の里帰りとコラボ!

東海道二川宿、江戸時代から続く古商家「駒屋」で最先端テクノロジーを体験!

1/20 「ブイアールサンダー in 豊橋2018」の開催報告
https://uzura.org/archives/1351

ブイアールサンダー2018-チラシ画像

豊橋の歴史ある奇祭「鬼祭り」でまちの神社(安久美神戸神明社)と豊橋技術科学大学 大村研究室・水谷研究室とコラボ!

2/11 「おにどこ」の実証実験への協力!
https://uzura.org/archives/1401

チラシ-おにどこ_20180131

ドラマのロケ地でまちの船頭さんとコラボ!

3/3 「川王 第1回 豊橋国際ハッカソン TOYOHASHI INTERNATIONAL OPEN DATA DAY 2018」の開催報告!
https://uzura.org/archives/1412

川王チラシ_20180303

豊橋の市民マラソン「穂の国マラソン」とコラボ!

はしってみりんでブラトヨハシ(マッピングパーティ)の成果が社会実装へ!
https://uzura.org/archives/1462

マッピングパーティ成果-はしってみりん_20180408

地元で人気のまち飲みイベント「TOYOはしごナイト」とコラボ!

5/14 TOYOはしごナイト2018への協力と取り組み紹介!
https://uzura.org/archives/1477

toyohashigo-night_image

全国のシビックテックプレイヤーと交流!

懇親会では、シビックテック活動をしている全国の方々と交流ができました!
これまでのシビックテック活動でも何度も交流させて頂いている、岐阜の石井さん、名古屋の服部君にも久しぶりにお会いして話ができました。さらにCode for AICHIの方々とも今回のイベントでちゃんとご挨拶をすることもできました。

以下に一部ですが、写真を掲載いたします。

岐阜の石井さんと名古屋の服部君

CIVIC-TECH-FORUM-懇親会1_20180602

TOYOスーツが大人気!

CIVIC-TECH-FORUM-懇親会2_20180602

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謎のウンコマン

CIVIC-TECH-FORUM-ウンコマン_20180602

今回のイベントを通して知った各地のシビックテック活動を参考に、豊橋でも本当に解決すべき課題に取り組み、少しでも解決していけるように頑張っていきたいと思います!
また、他地域ともうまく連携してお互いのまちにより良い活動を続けていきたいです!

それでは。

5/14 TOYOはしごナイト2018への協力と取り組み紹介

5/14に開催された「TOYOはしごナイト」にて、Code for MIKAWAの活動として、TOYOはしごナイト実行委員会様からご了承を頂き、以下2つの技術協力をさせて頂きました。

  • TOYOはしごナイト参加店のオープンデータ化
  • TOYOはしごナイトのまちの賑わいを可視化するどこ熱マップの提供

TOYOはしごナイトとは?

豊橋駅前で毎年行われている、3,500円で5軒のお店にはしごできちゃう超オトクなイベント! 参加店ではTOYOはしごナイト限定のお店自慢の料理とドリンク1杯が飲食できちゃいます。

toyohashigo-night_image

今年のTOYOはしごナイトはココが違う!

その1:「TOYOはしごマップ」のオープンデータ化

TOYOはしごナイトの参加店データ「TOYOはしごマップ」は TOYOはしごナイト実行委員会様からご了承を頂き、Open Data HIGASHI-MIKAWA 上でオープンデータとして公開することができました!

toyohashigo-night-opendata-screenshot_20180514

こちらは以下のURLよりアクセスし、データのダウンロードも可能です。
https://opendatatoyohashi.jp/node/1491

また、このオープンデータを活用した、TOYOはしごナイトの参加店が地図上で確認できる「TOYOはしごマップ」は以下のURLよりご確認頂けます。
https://mi.temirin.jp/contents/load/id/48

各店舗の情報をはじめ、当日のはしごメニューも掲載されており、参加者の皆様へお店探しにご利用頂くことができました。

その2:「どこ熱マップ」

「どこ熱マップ」はtwitterの投稿位置情報と連動し、TOYOはしごナイトのまちの賑わい状況をヒートマップで可視化するwebアプリです。
これはWikipediaの地図版とも言われるOpen Street Mapというみんなで作る・使うというコンセプトの地図を活用したものです。

以下の図は5/14(月)のTOYOはしごナイトでの様子です。

toyohashigo-night-dokoatsu-screenshot_20180514

Code for MIKAWAのメンバーからもツイートにご協力を頂くことができました。
ツイートのサンプル数は多くはなかったものの、駅前の盛り上がりをヒートマップで可視化することができました。

事前の広報はもちろんですが、投稿へのインセンティブを持たせたり、位置情報の投稿方法などはより使いやすく改善していきたいと考えております。

TOYOはしごナイト史上最大の参加者数

今年のTOYOはしごナイトは天気がとても良かったこともあり、過去最大の参加者数だったようです! また、みてみりんの「TOYOはしごマップ」にも1日で約5000ものアクセス数があった模様です!

toyohashigo-night-photo2-road_20180514

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商店街通りも、お店の前も、TOYOはしごナイトの参加者の熱気であふれてました!

東日新聞で記事が掲載されました!

2018/6/3の東日新聞さんの記事の中でTOYOはしごナイトの取り組みも紹介されました。

tonichi-news-20180603

今回のイベントで「TOYOはしごマップ」も利用者からのニーズが高いことも分かり、さらには アクセス数が多い店舗 ≒ 需要が高い といえますので、今後はイベント前のアクセス数から需要予測、混雑予想を事前に把握できるとの期待ができそうです。

ブラトヨハシの成果が社会実装へ – 第2弾!

「どこ熱マップ」の地図ではOpen Street Mapを使用しており、これは 3/25の第9回 穂の国・豊橋ハーフマラソンの「はしってみりん」に引き続き、ブラトヨハシ(マッピングパーティ)の成果が活用された社会実装の実例第2弾となります!

今回はブラトヨハシでマッピングパーティを行った豊橋駅前の以下の成果を活用することができました!

toyohashigo-night-buratoyohashi_20180514

少しの成果でも積み重ねていけば、まちの便利につながる。
そんなことを感じることができるイベントでした!

Code for MIKAWAでは今回出た改善点も取り入れつつ、今後もこういったまちをもっと便利に・楽しくできるような活動、取り組みにどんどん協力していけたらと思います!
TOYOはしごナイト実行委員会の皆様、そしてTOYOはしごナイトにご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

ブラトヨハシ(マッピングパーティ)の成果が社会実装へ!

Code for MIKAWAでこれまで活動してきた、Open Street Mapのマッピングパーティの成果が第9回穂の国マラソン公式アプリ「はしってみりん」で一般の方が利用する地図として社会実装されました!

これまでにCode for MIKAWAでは以下のマッピングパーティを開催してきました。

マッピングパーティとは、みんなで街歩きをしてOpen Steet Map(以下、OSM)という誰もが自由に使える地図を編集し、地元地域の地図をもっと充実させていこうという活動・イベントのことです。

ブラトヨハシ・ブラタハラの開催前(Before)と開催後(After)のOSMの地図の成果の一例をご覧ください。

マッピングパーティ成果-Before_20180408

マッピングパーティ成果-After_20180408

豊橋公園・豊橋陸上競技場の周辺の地図がすごく充実してきていることが確認できます!

また、この地図を3Dで確認することができる「F4map」で見てみると、建物、道路、緑地帯や森林などがきれいに立体的に表示されてます。

マッピングパーティ成果-F4map_20180408

※上記の陸上競技場はリニューアル前をマッピングしたものとなります。

上記の地図は実際に以下のURLからご覧いただけます。
https://demo.f4map.com/#lat=34.7694331&lon=137.3961280&zoom=18

この成果が3/25(日)に開催された第9回穂の国マラソンの公式アプリ「はしってみりん」で、コース案内図の中でも特に豊橋陸上競技場の会場周辺案内図として活かされ、大会の参加者など一般の方々が実際に利用する地図としてご活用頂くことができました!

以下が「はしってみりん」で実際に活用されたOSMベースの豊橋陸上競技場の会場周辺案内図です。

マッピングパーティ成果-はしってみりん_20180408

この成果を得ることができたのも、ブラトヨハシ・ブラタハラにご協力頂いた以下のマッパーの皆様、参加者の皆様のおかげです!

・Code for SAITAMAの副代表でマッパー(OSMの地図を描く人)の古田さん
・静岡からご参加を頂き、事前写経を含めて色々とご協力頂いた、下り専門さん(ハンドルネーム)
・京都のマッピングパーティでご一緒し、ブラトヨハシ・ブラタハラにご協力頂いたマッパーの方々
  坂ノ下さん
  瀧口さん
  小宮山さん
 ・マッピングパーティにご参加頂いた皆様

この場を借りて、お礼申し上げます!本当にありがとうございました!!

今後もCode for MIKAWAでは、OSMのマッピングパーティを始めとするオープンデータの活用に資する活動を続け、地域社会がもっと便利に・豊かにできるように頑張って参りたいと思います!

あなたの参加・協力が思わぬところで地域社会の役に立ってきます!
ただし、地域社会のためと気を張らずに、まずはイベントを楽しむことだけを考えてお気軽にご参加ください。
今後もぜひご協力をよろしくお願いいたします!

3/3 「川王 第1回 豊橋国際ハッカソン TOYOHASHI INTERNATIONAL OPEN DATA DAY 2018」の開催報告

3/3(土)に牛川の渡しを舞台に「川王 第1回 豊橋国際ハッカソン TOYOHASHI INTERNATIONAL OPEN DATA DAY 2018」を開催しました。 3/3はオープンデータの日で、この日は誰もが自由に使うことができる「オープンデータ」を作ったり、 使ったり、考えたりするイベントが世界中の都市で同日開催されており、豊橋からも本イベントを通してInternational Open Data Day(IODD2018)に参加しました!

そもそも「牛川の渡船」とは... 一級河川豊川(とよがわ)の両岸を結ぶ渡し船として、昭和7年から豊橋市営として運航されており、 この渡し船は平安時代からあったと考えられ、竿を用いて人力で船を動かす懐かしい雰囲気を楽しめることから環境に優しい交通手段として、また近年は豊橋のユニークな観光資源としても注目を浴びています。

本イベントは、平安時代から続く「牛川の渡し」に革新的なテクノロジーとアイディアのインストールを試み、利用者と運行事業者の利便性や効率性の向上を目指すとともに、その魅力を世界にシェアしまちの魅力アップデートに挑戦するというお題のもとで開催しました。

イベントの概要については、以下のチラシをご覧ください。

川王チラシ_20180303

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2/11 「おにどこ」の実証実験への協力

2/11(日)に「おにどこ」の実証実験が豊橋技術科学大学のユビキタスシステム研究室(大村研究室)、建築設計情報学研究室(水谷研究室)、株式会社 ウェブインパクトによって行われました。
Code for MIKAWAも実証実験の協力をさせて頂きました。

「おにどこ」の概要については、以下のチラシをご覧ください。

チラシ-おにどこ_20180131

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小3軍団を引き連れ、鬼まつりを超楽しめるウェブアプリ「おにどこ」をやってみた

豊橋で千年前から続く天下の奇祭鬼まつり。 こんなに長く続く田舎のお祭りはさぞや保守的で新しい風など一切吹かない、 様式美の祭りかと思っとったら、 大間違い!

あの日、4人の奇才少年少女を引き連れ、鬼まつりを満喫して来ました。 日がくれた頃、いよいよスマホを持ってみんなでまちに繰り出した。

IMG_7875

札木通りあたりで「おにどこ」を見ると、ちょうどまっすぐ行った右側あたりに、鬼も天狗もいるではないか。 「おい、急げ急げ、あすこにおるぞ。はしれはしれ!」

あれ、思いの外早く鬼の一団に遭遇。 「おにどこ」の位置と明らかに違うし。。。 なるほど、テスト運用ならではのアクシデントか。 アクセスが集中しすぎたんだな。。。 さすが、「おにどこ」。皆んなの注目の的だ。

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1/20 「ブイアールサンダー in 豊橋2018」の開催報告

1/20(土)に豊橋の二川にある商家「駒屋」にて「ブイアールサンダー in 豊橋2018」を開催しました。

ブイアールサンダー2018-駒屋

このイベントはVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)等の先進的な技術に触れて頂くということはもとより、他の地域にはない3Dモデルや全天球画像といった豊橋市のオープンデータの活用・体験の場として、エンジニアだけでなく、一般市民も巻き込むということを目的に開催しました。
今回のイベントでは展示作品の「オープンデータ手筒花火」と「トヨッキーの仮装大賞」が実際にオープンデータを活用した作品となります。

今回、開催場所に平成15年5月より豊橋市指定有形文化財となった建造物である商家「駒屋」を選んだのは歴史・文化と最新技術がコラボレーションすると何か面白いことができるんじゃないかという発想からきてます。
エンジニアと一般市民もそうですが、普段交わらない人たちが交わることで新しい化学反応が生まれ、新しいイノベーションが生まれるきっかけにもなりえます。

イベントの概要については、以下のチラシをご覧ください。

ブイアールサンダー2018-チラシ画像

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12/9 地図お絵描き学習会(大人編)の開催報告

12/9(土)に「豊橋市こども未来館 ここにこ」(以下、ここにこ)で「地図お絵描き学習会(大人編)」を開催しました。 このイベントは、みんなで街歩きをしてOpen Steet Map(以下、OSM)という誰もが自由に使える地図を編集し、地元豊橋の地図をもっと充実させていこうというマッピングパーティーといわれる活動です。

これは11/25(土)の「電車お絵描き学習会(子ども編)」の続編となり、子どもたちにパソコンを使って電車のアイコンを描いてもらったものを「のってみりん」の大人が描いたOSMの地図の上を走らせようというコラボレーション企画です。

11/25(土)の「電車お絵描き学習会(子ども編)」については、以下の記事をご覧ください。

・「電車お絵描き学習会~子供編~ 電車の絵がGO! の開催報告」
https://uzura.org/archives/1261

イベントの概要については以下のチラシをご覧ください。

電車お絵描き学習会-チラシ

「のってみりん」とは、豊橋の路面電車やコミュニティバスのリアルタイムの位置が地図上で確認できるwebサービスです。
これがあればもう乗り遅れ知らずのとても便利なサービスです。以下のURLよりぜひ実際にアクセスしてご活用ください!

・のってみりん
https://knot.temirin.jp/

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ブラアツミに協力させて頂きました

12/2に渥美図書館主催でブラアツミが開催されました。
昨年度のブラトヨハシ、ブラタハラに引き続き、どんどん西に下って今度は渥美での開催です。
Code for MIKAWAはこのブラアツミに共催させて頂き、微力ながら協力させて頂きました。

当日の様子を簡単にご紹介します!

当日は9時に田原駅に集合し、渥美図書館に向かいました。
なんとこのイベントではマイクロバスがチャーターされており、貸し切りで会場まで行きました。
さすが図書館!こういった気配りも含めた準備は我々も参考にしたいです!

9時30分には渥美図書館に着き、渥美図書館を見学した後、10時かイベントがスタートしました。

まずは京都府立図書館の是住さんのWikipediaに関するお話から。

ブラアツミ-是住さん_2_20171202

なんとこのイベントのために京都から来てくださいました!

続いて博物館員の天野さんのお話。

ブラアツミ-天野さん_20171202

渥美の地域の歴史はもちろんのこと、田原と渥美の関係など、いろいろなお話を聞くことができました。

そして、ガイドの天野さん、増山さん、鈴木さんのそれぞれ3チームに分かれ、いざフィールドワークへ!

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電車お絵描き学習会~子供編~ 電車の絵がGO! の開催報告

11/25(土)に豊橋のこども未来館「ここにこ」にて、電車お絵描き学習会~子供編~ 電車の絵がGO! のイベントを開催しました。
このイベントは、子どもにパソコンを使って電車のアイコンを描いてもらい、それを「のってみりん」の地図の上を走らせようというものです。

電車お絵描き学習会-チラシ

「のってみりん」とは、豊橋の路面電車やコミュニティバスのリアルタイムの位置が地図上で確認できるwebサービスです。
これがあればもう乗り遅れ知らずのとても便利なサービスです。以下のURLよりぜひ実際にアクセスしてご活用ください!

・のってみりん
https://knot.temirin.jp/

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