2/11 「おにどこ」の実証実験への協力

2/11(日)に「おにどこ」の実証実験が豊橋技術科学大学のユビキタスシステム研究室(大村研究室)、建築設計情報学研究室(水谷研究室)、株式会社 ウェブインパクトによって行われました。
Code for MIKAWAも実証実験の協力をさせて頂きました。

「おにどこ」の概要については、以下のチラシをご覧ください。

チラシ-おにどこ_20180131

「おにどこ」の紹介やイベント当日の様子については、素晴らしい記事を書いてくださっているので、以下の記事をぜひご覧ください!

・鬼才×奇祭、スマホ片手にGPSで鬼を追跡! #豊橋鬼祭
http://nagasakanaoto.blog.jp/180207.html

・鬼に金棒?いや、いまどきは鬼にスマホ!?
https://tasuki-inc.com/onidoko/

また、Twitterでも「おにどこ」の利用者の方々から以下のお声を頂いております。

「おにどこ」は当日、1,765人もの方にご利用頂き、ページビューは6,517もありました。

また、アンケートの回答数は最終的には215名もの人にご回答を頂き、9割以上の人に「おにどこ」は便利だったとのお声を頂くことができました!

おにどこのアンケート評価グラフ_20180214

「豊橋鬼祭」は国重要無形民俗文化財のお祭りで、日本建国神話の田楽の舞で豊年と厄除けの祭として約1000年前から毎年行われた尊い神事です。
今回、「おにどこ」は安久美神戸神明社様のご協力を頂いて実施しております。
最初は「豊橋鬼祭」が伝統ある神事であることから最新のテクノロジーを取り入れることに反対されるものと思っていたのですが、安久美神戸神明社様へ相談したところ、すごく前向きなお返事を頂きました。
話を聞いてみると、昨年までは電話で赤鬼と天狗の位置の連絡のやり取りをしており、赤鬼と天狗の現在位置がリアルタイムで分かるようなツールが欲しかったとのことです。
「おにどこ」は豊橋鬼祭の参加者に便利なのはもちろんのこと、「豊橋鬼祭」を取り仕切る安久美神戸神明社様にも願ってもないツールとなりました。

伝統を継承していくこと自体はすごく大事なことですが、今回の実証実験で、最新のテクノロジーを組み合わせることで利用者および運営者の利便性向上、それから祭事をもっと楽しめることにつながることが分かりました。

今後もCode for MIKAWAは豊橋の活性化につながる活動を行っていきたいです。
それではまた次のイベントでお会いしましょう!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です