シブすぎ男泣き漫画家の見ル野栄司さんを囲んでみた

この前、急遽、半導体製造装置やアミューズメントゲーム機などの設計開発の企業に10年勤務し、漫画家になった見ル野栄司さんが豊橋に遊びに来てくれました。

早速、オープンデータ伝道師になっていただきました!
]1 早速、オープンデータ伝道師になっていただきました!

見ル野さんは、ものづくり企業の若者が腕を競い合う技能五輪を描いた青春ドラマ漫画や、ものづくりの現場を丹念に取材し、そこで活躍する人々の魅力を紹介するルポ漫画、伝説のシブすぎエンジニアのフィクションとノンフィクションの狭間の漫画、奇天烈少年野球漫画、宇宙ステーションものづくり中小企業SF漫画、特異キャラのインコさんが活躍する変態漫画などなど。さらに、自身でも時速330キロピッチングの野球盤などありえない製品を形にしています。 このように、ご自身のキャリアと変態キャラを存分に発揮した仕事を上梓されており、私たちは彼の大ファンなのです。 (見ル野さんのホームページ

先月くらいにメンバーで雑談しているときに、「この人がオープンデータを見たらどんな感想を持つのだろう」というのが出発点で、「じゃ、試しにオファーしてみようか」と連絡してみたら、トントン拍子にことが運びまして。 Code for MIKAWAのメンバーが見ル野さんを囲んで、あれこれ話し合う座談会の開催と相成りました。 image4

集ったメンバーからのざっくばらんな、 「豊橋のまち × 見ル野栄司」 「オープンデータ × 見ル野栄司」 的な、無茶振り質問やお願いに熱心に耳を傾けていただき、 いくつかお持ち帰りいただきました。 どんな内容かは、ここではまだ言えませんが、 ぜひ実現したいプロジェクトがいくつか産まれました。 image2

こんなサインまでいただいちゃいました! image1

座談会のあとは、みんなで飲み会に繰り出し、遅くまで見ル野さんとあれこれ妄想を膨らませて楽しみました(酒パワーで少ししか覚えていませんが)。 見ル野さんは、律儀に居酒屋にサイン色紙を残していただいたり、豊橋や東三河のまちを面白くするアイデアをたくさん提案していただきました(やっぱり少ししか覚えていませんが)。 image5 見ル野さんから、大いに刺激をいただいた夜でした。 私は、終電がなくなり駅前のサウナでコーフンして眠れぬ一夜を明かしました。

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