3/3(土)に牛川の渡しを舞台に「川王 第1回 豊橋国際ハッカソン TOYOHASHI INTERNATIONAL OPEN DATA DAY 2018」を開催しました。 3/3はオープンデータの日で、この日は誰もが自由に使うことができる「オープンデータ」を作ったり、 使ったり、考えたりするイベントが世界中の都市で同日開催されており、豊橋からも本イベントを通してInternational Open Data Day(IODD2018)に参加しました!
そもそも「牛川の渡船」とは... 一級河川豊川(とよがわ)の両岸を結ぶ渡し船として、昭和7年から豊橋市営として運航されており、 この渡し船は平安時代からあったと考えられ、竿を用いて人力で船を動かす懐かしい雰囲気を楽しめることから環境に優しい交通手段として、また近年は豊橋のユニークな観光資源としても注目を浴びています。
本イベントは、平安時代から続く「牛川の渡し」に革新的なテクノロジーとアイディアのインストールを試み、利用者と運行事業者の利便性や効率性の向上を目指すとともに、その魅力を世界にシェアしまちの魅力アップデートに挑戦するというお題のもとで開催しました。
イベントの概要については、以下のチラシをご覧ください。










