2018年10月10日(水)に「AIを使ったきゅうりの自動選別 – 業務で使える!AI活用セミナー」と題したイベントをCode for MIKAWAと中部IT協同組合で共催という形で開催いたしました。
このイベントは注目度の高いAI(人工知能)に関する注目度の高いイベントということもあり、なんと115人もの多くの方にご参加頂き、大変好評でした。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
2018年10月10日(水)に「AIを使ったきゅうりの自動選別 – 業務で使える!AI活用セミナー」と題したイベントをCode for MIKAWAと中部IT協同組合で共催という形で開催いたしました。
このイベントは注目度の高いAI(人工知能)に関する注目度の高いイベントということもあり、なんと115人もの多くの方にご参加頂き、大変好評でした。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
今回はCode for MIKAWAも協力を行った「おにどこ」実証実験で得られたデータを活用して、豊橋技術科学大学のユビキタスシステム研究室(大村研究室)で行われた研究についてご紹介します。
豊橋鬼祭は毎年2月に行われる安久美神戸神明社の祭礼です。祭りのクライマックスでは赤鬼と天狗が神社の境内を出て町を練り歩きます。このとき鬼は厄除けになるというタンキリ飴と白い粉(小麦粉)をまきます。
この鬼と天狗がどこにいるかをGPSで追跡し、観客が鬼や天狗に会いに行く手助けをするのが「おにどこ」です。豊橋技術科学大学のユビキタスシステム研究室(大村研究室)、建築設計情報学研究室(水谷研究室)、株式会社 ウェブインパクトによって開発、運用実験が行われました。
Code for MIKAWAも実証実験の協力をさせていただきました。
おにどこの概要については、以下のチラシをご覧ください。

9/22(土)と9/23(日)の2日間、新潟県の新潟国際情報大学新潟中央キャンパスにて開催されたCode for Japan Summit 2018に参加してきました。
Code for Japan Summitは年に1回開催される、各地域で活動されているシビックテックプレイヤーが各々の活動内容や成果を発表・共有するイベントになります。
毎年テーマをもって開催されており、今回のテーマは「Salvage(サルベージ)」でした。
2018年のテーマは「Salvage(サルベージ)」。 引き上げたり、救い上げたり、状況を打開するという意味を込めました。 地域社会の未来をともに作るには、「人」、「活動」、「文化」や「思い」とった地域の宝物を掘り起こし、見直し、活用することは不可欠。 私たちは、CfJ Summitを通して、“宝物“をサルベージし、自らの手で未来に踏み出せることを目指します。
我々、Code for MIKAWAは2年前の横浜、昨年の神戸に引き続き、3回目の参加となります。
豊橋創造大学の鳥居樹生(いつき)君が「retroscope」を活用した豊橋の今昔マップを作成してくれましたので、ご紹介します。
これは豊橋創造大学から株式会社ウェブインパクトへインターンシップとしてきた鳥居君がインターンシップ研修の一環として取り組んだ、シビックテックの活動につながる成果物となります。
特に旧狭間小学校や名豊ビルの辺りのポイントを見て頂くと、1960年代当時と現在の違いが見れますのでぜひご覧ください。
今回はCode for MIKAWAに参加頂いている、株式会社Shaxwareの社本さんが、豊橋市が公開しているオープンデータを利用し、Echo (エコー) に話しかけるだけでごみの分別や収集日を確認できるスキル「ゴミ丸」を開発したのでご紹介します!
行政が持つオープンデータにより、「Amazon Echo」などのAlexa搭載デバイス対応のスキルを開発し地域課題の解決を図ることは全国でも先進的な取組みとなっています!
そもそもAmazon Echo とは?
Amazon Echo とは、音声で操作できるスマートスピーカーのことです。 話しかけるだけで、天気、ニュース、時計、音楽、家電などを簡単に操作できます!
「ゴミ丸」はこのEcho (エコー) にスキルとしてインストールすることで使用可能になります。
またAlexaとは、Amazon.comの傘下企業であるウェブ関連企業「Alexa Internet, Inc.」の略、あるいは、Amazon.comが開発した音声アシスタントの名称です。
そして「スキル」とはスマートフォンでいうところの「アプリ」のことです!
『ゴミ丸』とは?
「ゴミ丸」はスマートスピーカー対応のサービスです!
スマートスピーカーに話しかけるだけでごみ収集日やごみの分別を教えてくれます!朝の忙しい時でもスマートフォンやクリーンカレンダーを見なくても、スマートスピーカーに話しかけるだけで誰でも簡単に調べることができます。
2018年7月13日(金)にオープンデータの利活用促進に資する活動として、愛知県立豊橋商業高等学校の学生に向けて、以下の内容のオープンデータ講義を株式会社ウェブインパクトの木村と辻で行いました。
・そもそもオープンデータとは
・データの作成方法
※今回は時間の関係で省略
・Open Data HIGASHI-MIKAWAへのアップロードの仕方(ハンズオン)
・オープンデータ活用例
このワークショップには、生徒10名、教員2名の計12名の方が参加してくれました!
このオープンデータ講義は、伝統行事として交通量調査を行っている豊橋商業高校と連携し、この交通量調査結果をオープンデータとして公開する意義について理解してもらうことが目的です。
そもそもオープンデータとは?の説明をしているときは、学生も難しそうな顔をしながらも真剣に話を聞いてくれました。
今回はCode for MIKAWAのメンバーが作ったアプリを2つご紹介します!
いずれもOpen Data HIGASHI-MIKAWAに公開された、オープンデータ『「挨拶の流儀」 豊橋一番の「いらっしゃい」をあなたに 』を活用したものです。
オープンデータ『「挨拶の流儀」 豊橋一番の「いらっしゃい」をあなたに 』については、以下のURLよりご覧頂けます!
・「挨拶の流儀」 豊橋一番の「いらっしゃい」をあなたに
https://opendatatoyohashi.jp/node/906
広瀬さんが作った、Walabot(ワラボット)というデバイスを活用したいらっしゃいアプリをご紹介します。
まずはデモ動画をご覧ください!
Walabotは壁やコンクリートの裏側にあるものを検出するデバイスで、プラスチックや金属パイプ、スタッド、電線、小動物、シロアリの巣などを検出できるようです。
6/2に東京 六本木のGoogle Japanのオフィスを借りて開催されたCIVIC TECH FORUM 2018に参加してきました!
CIVIC TECH FORUMは2015年から毎年開催されており、今年で4年目の開催だそうです。
シビックテックとはテクノロジーを活用した市民・社会課題の解決を目指す取り組みのことで、我々Code for MIKAWAも取り組んでいます!
今回のCIVIC TECH FORUM 2018は、各地域で活動している人たちを一挙に集め、それぞれが取り組んでいる課題・活動を短い時間が共有するという形式で行われました。 そうして、全国のシビックテックプレイヤーの方々が集まり、なんとスピーカーの数は50人!
以下のページより各講演も聞けるようですので、気になった方はぜひ聞いてみてください!
各地で活躍しているシビックテックプレイヤーの熱い話が詰まってます!
【CTF2018|第一セッション】障がいやシニアなどのテーマ型シビックテック事例~各地のコミュニティ活動まで
http://www.civicwave.jp/archives/52177097.html
【CTF2018|第二セッション】シビックテックと子育て~コミュニティ運営ノウハウまで
http://www.civicwave.jp/archives/52177143.html
【CTF2018|第三セッション】自治体との取組~個人でできるシビックテック活動まで http://www.civicwave.jp/archives/52177098.html
5/14に開催された「TOYOはしごナイト」にて、Code for MIKAWAの活動として、TOYOはしごナイト実行委員会様からご了承を頂き、以下2つの技術協力をさせて頂きました。
豊橋駅前で毎年行われている、3,500円で5軒のお店にはしごできちゃう超オトクなイベント! 参加店ではTOYOはしごナイト限定のお店自慢の料理とドリンク1杯が飲食できちゃいます。
Code for MIKAWAでこれまで活動してきた、Open Street Mapのマッピングパーティの成果が第9回穂の国マラソン公式アプリ「はしってみりん」で一般の方が利用する地図として社会実装されました!
これまでにCode for MIKAWAでは以下のマッピングパーティを開催してきました。
マッピングパーティとは、みんなで街歩きをしてOpen Steet Map(以下、OSM)という誰もが自由に使える地図を編集し、地元地域の地図をもっと充実させていこうという活動・イベントのことです。