10月12日、13日にかわしんビジネス交流会が開催されました。
このイベントは、豊川信用金庫が主催しており、各企業が自社により興味を持っていただくために、自社の技術や商品をPRするためのイベントです。
今回、このイベントでは、中部IT共同組合のブースの中でオープンデータを活用した2つのアプリが展示されました。
- VR手筒花火
- トヨッキーになってみりん
この2つのアプリの内容と展示の様子をご紹介いたします。
VR手筒花火
VR手筒花火は、全天球カメラでとった全天球画像を利用し、豊橋・豊川の名所で手筒花火を疑似的に体験することのできるようにしたものです。
東三河オープンデータにて公開されている豊橋・豊川の名所の全天球画像を利用し、VR空間で出力することによって仮想現実上での体験を可能にしています。
実際に使われた本物の手筒へセンサーを取り付けることにより、VR空間内の手筒花火と動きをリンクさせて、とてもリアリティが高くご体験頂けます。
実際にご体験頂いた方からは地元の名所で手筒花火を上げるという普段は絶対にできないことが、リアリティのあるものとして、VR空間上で体験できるのは面白いといった声も頂き、楽しんで頂くことができました。










